FX取引の注文方法の種類
FX取引の注文方法の種類
FX取引を行う上での注文方法には以下のものがあります。
プライスオーダー
いわゆる成行注文のこと。
実勢相場でのレートで発注します。
リミットオーダー(指値)
取引レートを指定して注文する方法。
指値注文には、有効期限によって2種類に分けることが出来ます。
当日のみに、有効な指値注文を、デイオーダー、指値注文をキャンセルするまで、有効な注文方法を、無期限オーダー(GTCオーダー)といいます。
ロスカットオーダー(逆指値注文)
ロスカットオーダーは、ストップロスオーダーとも言って、ポジションの思惑と反対に相場が動いてしまった場合、損失額を一定額に抑える注文方法です。
ロスカットオーダーにも、当日有効のデイオーダーとキャンセルするまでオーダーが有効となる無期限オーダーがあります。


